じゃあ、いつ決めるの?「今でしょ!」(古っ!?)

sakura

特に、女性(同性)に多いと思う。
何がか、というと。

「どっか行こう」って話で盛り上がって。(近場のカフェとか)
「いつ行く?」

「・・・・・・う~ん。来週か再来週??」


みたいな!!

いや、ワタシ的には
「今、この後、行きます!!」

だって、ホントウに行きたかったら、よほど遠方じゃない限り、即。
そうでなくても、即答で「いつ」の返事できなかったら、多分行かない。

だって。時間ないから。

賞味期限のごとく、「生きている」期限は実は少ない。

昔、セカセカ行動してる人みて
「なんであんなに、生き急いでるんだろう。」って思っていた。


けど、いつの間にか人生の折り返し、過ぎた。

いつかしよう、が、もう今しないと出来ない、かもしれないことに気づいた。

偉人達も口を揃えて「人生は1度きり。」を提唱してくれているのに、
まだまだ時間はあるものだと思っていた。

ワタシは後、桜の花を何回見れるのだろう。

同じ職場の上司は人生目標「100歳」なのだそうだ。
それなら、まだ後、50回以上は見れる。

しかし、私の親戚縁者の寿命は、短い。
肉親である父親も60代で死去している。
DNAを保持する私自身も長寿を全うする、とは考えずらい。

持病もある、ので、そういうことを加味して見積もってみると
70歳、がワタシの見積上の寿命。それでも多めの見積かも。

となると逆算すると、私は桜の花を、
後20数回、しか見ることができない。

つまり、満開の桜のシャッターチャンスも後20回程度。
その中には、雨でシャッターチャンスを逃す時だってあるだろう。

20数回だって、何事もなく時間が流れた場合、だ。
俘虜の事故等で、その回数は、達成されることもない、かもしれないのだ。

毎日をもう、無駄にしている時間はない。
したい、と思ったことは後回しにできない。

何をおいても、「今」なのだ。