大興奮!冷めやらぬまま。

Natumi Nishida

今日は、友人に誘ってもらい、久々に地元のライブハウスにライブを聞きに行った。
先日の熊本の震災復興支援チャリティライブ。

様々な割と経験豊富なアーティストが歌を歌うなか、
「岡山県赤磐市から来ました~」という女子高生の歌が始まると・・・

ビックリ!!!!!

何だ!?このパワフルなステージは!!!!!!

歌がはじまると同時に、引きこまれる。

半ばにきての選曲は、この歳の女の子らしくない「あずさ2号」。
バラードな部分もしっとり聞かせる、全てを自分のモノにしたカバー。

本家をナマで聴いたことないけど・・・・、もう、ね。
もしかしたら、本家を超えるんじゃないか、と思わせる程の泣けるアレンジ。

カッコ良すぎて、友人と2人で大興奮!!

いやぁ、カッコよかった。
そして眩しかった。
それは、若さ、ゆえ、なのか。。。?

高校生で、他県へと単身ギター持って乗り込んでくる、勢い。

年齢って関係ないのだ。
「まだ若いから」も、「もう歳だから」も関係ない。
したい、ことは”する”と決めたらなんでもできる。

してはいけない、と決めてるのは、結局、自分自身なのだ。

彼女を見て感じたのは、それ。
1人でステージに立ち、物怖じせず堂々と自分を表現する、姿は
「カッコイイ」という言葉以外の何者でもない。

そうそう、ちゃんと紹介しなければ。
そんな凄いステージを披露した彼女の名は

「西田夏美」(にしだなつみ)ちゃん。

岡山、倉敷で活動しているそうなので、機会あれば是非、聴いてみてほしい。
本当にほんとうに、素晴らしかった。

また絶対!ナマで「あずさ2号」を聞きにいかねば。