同い年、大集合!!

160609

私は、実は同い年ぐらいの人づきあいが格段に下手だ。
おそらく、中学時代の転校に伴う”そこそこイジメ”経験以降、いつのまにかそうなってしまったのだと思う。

学生時代、仲良のいいもん同志でグループになれ、という指示があったとき。

→ どうしても何処にも入れない、1~2名の子が余る。

→ 先生がどこかに入れてあげて・・・と助け舟(?)を出す。

→ ジャンケンがはじまり、負けたグループの子に「ちっ!」とか言われながら、そこに入る。

その残酷ゲームの負の駒、が「ワタシ」だ。

そんなトラウマがあってか、結婚後しばらく、までは、同じ女性に取り囲まれ、話す機会があるとかなり動悸がしていた。

なので、同じ年代が集まりがちな、子どもの母親同志も苦手で苦手でしょうがく、壁をもしかしたら、自ら作ってしまっていた。
子どもが保育所~小学校の時のママ友は皆無。

時が流れ、精神的にも変化があり、ワザと人前で話す仕事を経験したり、して自己が鍛えられた為(おばさんになった為?)上記程の「豆腐メンタル」ではなくなったものの(娘伝来の流行言葉を起用してみた。)年齢層が上の人とは、ほどほどに上手くやっていけるが、同年代、というのはいつまでも、少し気後れ部分を持っていた。

が。しかし、だ。

ここへきて何故か同年代の知人が増えてきた。

時に、昨日は物凄い”面白ツアー”に参加したのだが、そこでの同級生が6人中4人。

いやはや、これは自分の中では、かなりレア。
その後の呑み会も同年代、率がかなり高め。

自分も相手も、40年ぐらい経つと、やっと熟成するのか。
そしてもっと大事なことが、わかってくるのか。

それとも、集まるトコロを間違えず、集合できるのか。


この変化に身を任して、どうなっていくのか、愉しんでみたい、と思う自分がいる。

というわけで。↑面白ツアーはまた今度。のご紹介、で。
(画像参照。)