こんなセミナーは嫌だ。実体験編;その3

とんでもセミナー3日目、突入。

前回の1~2週間毎のセミナーを数回、終えたある日。
セミナー主催の行政担当者から仕事合間の昼休みに電話がかかってきた。

「あのですね。次回からセミナー参加したい、という女性がいまして。」;担当

「はい??」;私

「車で来られるなら、一緒に乗っけてきてくれませんかね?」;担当

「はいぃ??」;私

「同じ市内で〇〇町で・・・彼女、車なくて、ここまでの足ないけど参加したいらしいので」;担当

え~と。詳細を述べるが。

ワタクシ、片道約30キロの道のりを車、走らせて、そのセミナーに参加していたのだ。
でもって、その彼女の自宅は、私の自宅からセミナー会場とは全く逆向きに5キロ。
つまり、片道30キロ+10キロ余計に彼女の為に送迎して、セミナー会場へ来い、と!?

いやいやいや、ちょっとまて。

問題はソコじゃない!!

まずもって”車”がなく交通の便がない。
その時点でセミナー参加を諦める、のが常ではないのか・・・?

それでも行きたい、と担当者に相談。

そうしたら、セミナー参加者(私)に御鉢が回ってきて、主催者が”送迎してよ~。”って?

そんなに参加してもらいたいなら、主催者(行政)が、彼女を送迎したら、どうなのだ??
何故、私にその役回ってくるのだ???
しかも、会ったこともない知らない誰か。。。

私・・・タクシー業してたっけ??代金もらえる?

いや、電話のニュアンスじゃ、普通に友達「乗せて♪」の感覚だ。
リスクだけ高~い、怖いぐらい、無邪気な責任のない行政からの要求。

イカン、イカン、イカ~~~ン!!!!!!

そんなこんなで。

「いやぁ・・・、知らない人乗せて、事故とかして迷惑かけてもいけないので。」

なんて、体のいい表現で、断ったはいいが、な~んかケチくさい嫌なオンナ、の烙印を押された気分になってしまった。

で、結局、そのセミナー当日、彼女はバスを乗り継いで、来たらしいが(バスあったのか!!)
当日のセミナー終了後、

「今日、はじめて参加の○○さん。バスを乗り継いで来られたのですが、足がないんで、誰か乗せて帰ってあげてはくれませんか?」

と、”私の席の目前で”主催者が募集をしたのだ!!(陰謀??)

本当に、本当に。

勘弁ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!!!

この件については、やっぱし私がココロ狭いのか?
いや、でも、やっぱり。

この主催者、ど~~なん??


※”この後用あって、寄るとこあるので無理”という顔で、知らんぷりを決め込んだワタシはやっぱりココロが狭い、と思われる。