小さなミスへ対する対処

私はデキの悪い人間だ。
ものすごーーーーく痛感している。

スイッチの消し忘れ、閉め忘れ、等も頻繁じゃない(と思いたい)けど、よくあるハナシ。

なので、人が忘れていても「あ~、忘れたんだな。」と思って、黙って消したり、閉めたりするタイプ。

だって、自分もミスするから。(苦笑)

けれども、キッチリしていて、この小さなミスが許せないヒトも、いる、らしい。
すぐ、「貴方が、忘れてたので消しときました。」ってちょっとのことなのに、ワザワザ嫌味ったらしく本人に御指摘している方。

まぁ、そのヒト本人が絶対的に、ミスがない、のであれば、いいんかもしれない、けど。
多くの場合、”絶対!”ってないやん??

だいたい見てると、そういう自称完璧主義(?)な人が時々ミスった小さな尻拭いって、ミスを普段、指摘されてる側の人が、黙ってコッソリ、直してあげてて、本人全く気付かない、場合が多い。

だから余計に増長して、いくことになる。

いや、何がいいたいかというと、
「多くの場合、実はお互い様なんだから、少々のことは、黙ってしてあげればいいやん!!」
ってこと。

自分が知らない、わからないところで迷惑かけてることって往々にしてある。

ワーキングマザーのある母親が「先生に云われたんだけど、ウチの組の登校班の出る時間っていっつも遅いのね!!ほんとにどういうことかしら!」と声高々に怒っていらっしゃったが、実は彼女の娘がいつも最後に出てくるのを知らなかったらしく。(母親はもっと早い時刻に、出勤するらしい。)
あまりに憤慨していたため、彼女のプライドを傷つけることになるので、その場で私も流石に言うことができなかった。

・・・・・まぁ、ありがちなハナシだ。

あと、あまりに頻繁に、単純なミスを繰り返す人がいたならば、それはその人の習性、もしくは特性により、「できない」ということを認識してあげる方がいい。

”スイッチを切るのを忘れる”なんてことをワザワザしようと思って、する人間は普通はいないのだから。

・・・自分の言い訳を含め、他人様に「許し」を懇願する記事になってしまった。

まぁ、ね。
ミスしなければいいに越したことがない、って言われれば、そ~なのだ、けれども。
(〆はそれかい!?↑)