罪悪感を持たない人達

アメリカでは25人に1人いると言われている「良心を持たない人」。
良心をもたない人たち──25人に1人という恐怖 (参照)

日本でも男性の100人に1人、女性の300人に1人がサイコパスという推計がある、らしい。
つまり、身近に、自分自身でもその一人ということに気づかず生活している人間も一定数いる確率となる。

もしかしてそう、なのではないか、と(勝手に)推測した私自身の体験による人達の例。

  • 平気で詐欺を働く人、しかもそれで得た収入を嬉々として報告する人間
  • 「若気の至り」との言葉で許されると思っているのか、イジメ経験や万引、放火を自慢する人間
  • 災害による被害者数をワクワクしながら「今、死者〇人だって~!」と報告する人
    また、猟奇的事件を目をキラキラさせながら語る人。
  • 聞いてもいないのに、自身の身内やペットの死に際の様子を細かい描写まで丁寧に報告する人
  • 重病告知(癌等)の人の情報を知った瞬間、とてつもなく嬉しそうな顔をした人間

と、一部抜粋だが、こんな風に自分とは違う、少し奇妙な感覚な人と遭遇することがある。

又、特定されかねないので、ここで書くことができないが、かなり背筋が凍るようなぞっとする事柄を私に言った人間が割と身近に存在する。
その人は、一見気さくで人当りがいいが、親しい同性の友人はいないらしく・・・、でも異性交遊は盛んな人間であった。
私自身時々、始めから違和感を感じてはいたが、色んなことが重なるにつれて、私が想う「普通」から常軌を逸していたため、神経が疲労し、できるだけ距離をとることにした。

その人の周りで何かが起こっても不思議はない。
正直、少し犯罪じみた体験も、こともなげに、時々淡々と話しているのだから。

周囲の人達もなぜかその人間を、ぞんざいに扱うことはしない。
立場以上に、崇めたてられている状況。
恐らく、周囲も又、その人間の異常さを感じとり、波風立てぬよう丁寧に扱っているのだ。
気味が悪いぐらいに。。。

自分が感じる「違和感」は、とても大事だ。
本能で、避けるよう指令が出ているのだ。

もしかして、そうではないか、と異常性を感じた時は、どんな手を使っても「逃げる」ことが大事。
世の中には色んな人間が存在するのだ。