カキ氷大集合!!!!!

160713
ここ数年、カキ氷をまぁまぁな数を食べている、と思う。

実は、親しい知人2名がカキ氷が大好き!で、それに連れられて(?)食べていたら、自分も夏が近づくとカキ氷を食べる習慣がついてしまった。

ココに画像であげたのが全部ではないが、こうやって見るとイチゴを頼む率の多さが高いのがわかった。(写真に撮ろうとするとイチゴが映える、ので画像で残ってる確率が高いのかもしれないが。)

見比べるとわかるのだが、同じイチゴでも店によってビジュアルも味もかなり違うのだ。

イチオウ自分の中にポリシー(?)があって、1000円以上のカキ氷は食べない。
500円台前後迄がベスト。
でも中身と(フルーツいっぱいとか)場所(観光名所)とかによっては780円程度まではOKとしている。
だって、いうなれば原材料はタダの「水」なので。

京都の祇園界隈から清水までは、何処も1000円以上のカキ氷しかなくて、暑い日に恨みがましく甘味屋の前を通り過ぎた経験アリ。

逆に東京の銀座の真ん中のお茶屋さんの上層階で食べるカキ氷(宇治)は500円で食べることができて、感激したり。(現在は800円に値上がりしたもよう。)

今は色んな味(ティラミスだの、パンプキンだの)の”ふわっふわ”なカキ氷がもてはやされガチだが、知人と私が一貫して欲しているのが、ちょっとガリガリ気味で、ジャムっぽくない昔ながらの定番な味のカキ氷。
四国の某有名店が発祥なのか・・・、このジャムっぽいイチゴのカキ氷が、ココ最近、すっごく多くて、アタマ悩ますところ。

ちなみに、結構好みだったのが、東京のニュー新橋ビル地下1階の「フジ」のカキ氷。
↑の画像の真ん中。(かなりしぶ~い、喫茶店だったと思う。)
毎年、各店舗でカキ氷も変化するので、今年行ってこのカキ氷に出会える保障もない、のだが。それも、愉しみのひとつ、といえばひとつかも。

今年もまだまだこれから暑くなりそう、なので、まだ行ったことないお店のカキ氷を食べに奔走する予定。