”出来ない”と決め込んでるのは自分

160819
タイトル通り、なんでも”しない”、”できない”を決めてしまってるのは自分自身であることはとても多い。そんな事実を最近再確認した一件。以下↓

ワタクシ、車は買う、までは興味あるのに、メンテナンス部分にあまり興味なく、ほとんど他人に任せっきりにしていた。(女性は多いかもしれない。)
なので、最初の車を19歳で購入した時も、エンジンオイルを替える習慣も、人に教えてもらって知ったし、バッテリーも、弱くなってエンジンがかからなくなってから、交換していた。

今の愛車は、珍しく、ちょっとだけ好んで買ったので、某チェーン店で、エンジンオイルとかやたら高いのを交換していて満足していた。

けれども、けれども、だ。

この度のエンジンオイル交換時に、電話がかかってきて、エンジンオイルに”なんかよくわからないもの”を投入する、という。
それを入れないと車にものすごく悪い、というのだ。
しかも、それが、エンジンオイルを抜いたこの瞬間しか入れることができない、と脅迫する。

そこまで言われては、「入れてくれ」の選択しかない。
それだけで、4,000円弱。

その後、再度電話があって、バッテリーがかなり弱っていて、「22,000円」で交換しろ、と脅す。
翌日、この愛車で関西に行くことになっていたので、迷い迷った。
相手は「いつ、止まってもおかしくないので、しりませんよ~」と脅す。

でも、だ。

この瞬間、なんとなくピーーーーーーーン!ときてしまった。

このやり口は、海外で旅人を騙す(ぼられる)手法と一緒なのだ!!
あぁ、よくわからないものをエンジンオイルに投入を許してしまった。
あれも、絶対入れなきゃいけないものではなかったのではないか??

私「手持ちがないので、保留で・・・」というと
店員「ホントにいいんですかぁ・・・知りませんよ~」と脅しまくる!!
やばい、やばい、やばい。

絶対、これはヤバイ!!!!!
詐欺に近い感じだーーーーーー!!

で、そこで、急遽ネットで調べると、案の定、エンジンなんとかという商品は、実際私の車には投入自体が、車に”悪い”影響を与えかねない、って言う記事をみつける。
(あぁぁ、ヤラレターーーーーー!!!)

でも、これは自分が了承したのだから、もうしょうがない。

そんなこんなで、車を取りに行って(4,000円弱余分に払って)バッテリーについて調べる。

インジゲーターってのがバッテリーにはついていて、確認できるらしい。
自分の車の、インジゲーターを見るとまだまだ行けるマークの「緑」。
よし、それならOK!!

もーーーーー!!騙しやがって~!!!と怒りながら、
自己確認して、翌日、大阪にGO!したのだった。

なんだけど、大阪からの帰宅後、今のバッテリーは、購入してから全く手つけてないので、弱ってるのは多分事実。(4年ぐらい経ってる。)
行きつけのガソリンスタンドで、見てもらうと、やっぱり、すぐじゃなくても替えた方がいい、との診断。
(つまり、チェーン店の店員もその診断はアナガチ間違ってはいなかったようだ。だけど、価格はとびきりの高額提示だったけど。)

なので、ネットで調べてみた。

そこで、調べると、交換予定だったものよりも、かなりグレードの高い商品が、半額以下で買える、事実を発見。
しかも、バッテリー交換って、10mmスパナ1つで、自分で早かったら15分程度で出来るらしい。しかも、いらなくなったバッテリーも、送料無料で引き取ってくれるのだ。

というワケで、今回、「パナソニックのcaos」の通称”青バッテリー”。に交換!!
しかも、46bから80bに大幅UP!!!!!
(数値が大きいほど、グレードUP)
しかも、価格が10,000円で出来てしまった!差額12,000円。

最近は親切丁寧に、バッテリー交換の動画や方法もネットに溢れているので、それを見て予習したら、楽々交換できた。

ホント、「なんてことない」作業だった。

初めてだったので15分とは言わないが30分、かかったかどうか。
バッテリー自体が重いので、ちょっとそこは、息子に運んでもらったり、したけど、報酬はアイスクリーム1本で済んだ。

これなら、バッテリー交換屋でもしようか、と思ったほど。
(↑嘘です。)

案ずるより産むが易すし。

できない、と決めてるのは「自分」でしかないのだ。